ルームランナーはリハビリ運動の場として良い
ルームランナーの上での運動は、外を歩く運動よりも安全に行えます。ティーアイ-22とティーアイエンターテイメントには、走行面にエアークッションが搭載されています。このエアークッションは、歩行、ランニング時の足や膝関節への負担を軽減してくれたり、ルームランナーの振動による騒音も防ぐのにも役立ちます。
ティーアイ-22とティーアイエンターテイメントには、事故防止のための安全装置も搭載されています。もしもルームランナーの走行面の上で転倒してしまっても、ルームランナーの安全装置が働き自動的に走行ベルトの、動作を停止してくれます。
この安全装置により、ルームランナーの上で走行中に転んでしまった後、ルームランナー利用者の体が走行ベルトに巻き込まれてしまい怪我をするトラブルを防げます。
ルームランナーを使ったリハビリ運動は、野外に出て歩く運動するよりも安全に、身体能力の維持、強化に役立ちます。
ルームランナーは安全に作られています。ルームランナーは走行ベルトを歩いている最中にも、転んでしまいにくい構造をしています。走行ベルトの左右についているハンドルを持ったままの運動なので、(心拍数の計測する場合には前方の心拍数センサーハンドルを持ちます。)もしもバランスを崩して転んでしまいそうになっても、手の力を使いバランスを元に戻すことも可能です。
ルームランナーのティーアイ-22と、ティーアイエンターテイメントには走行面の左右にハンドルがついてるので、転倒しにくく作られています。
リハビリ的な運動にもルームランナー
ルームランナーは様々な目的にご利用いただけます。ウォーキングからランニング、走行速度0.8km/h~16km/h、平坦な道の走行から、傾斜10%の登り坂まで、さまざまな運動負荷の設定ができるので、ほぼ全ての方のお役に立てる運動器具です。
ルームランナーのティーアイ-22とティーアイエンターテイメントの最低速度は、0.8km/hです。0.8km/hの速度は非常にゆっくりとした歩行ペースになりますので、運動が苦手な方や、長い期間入院をしていて、体の筋力が衰えてしまった方のリハビリ運動のための運動器具としても役立ちます。
ルームランナーを使った運動は個人に合った運動負荷を設定できるので、個人個人に適した運動ができます。また、ルームランナーなら完全に運動ができます。
ルームランナーの走行面の左右にはハンドルがついています。ルームランナーは走行面を歩きながら左右のハンドル(または、心拍数センサー)を持ちながら行う運動なので、もしも走行中にバランスを崩して転倒してしまいそうになっても、左右の手が握っているハンドルによって転倒のリスクを軽減できます。
ルームランナーのティーアイシリーズ、ティーアイ-22とティーアイエンターテイメントには、心拍数をリアルタイムに計測する機能が付いています。
現在の運動状況と、現在の自分の心拍数の速さを正確にデジタル表示してくれるので、心拍数を高くし過ぎてしまったり、心臓や肺に負担をかけ過ぎてしまうオーバーワークになってしまうことを防げます。
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