アイパワーの使い方
まずは視力検査をしましょう。アイパワーを使う前に視力検査をすると、アイパワーでどれぐらい目が見えるようになったのか違いが測定できるようになり、視力回復トレーニングの励みになります。アイパワーには付属品として視力測定表がついています。まずは付属品の視力計測疲労使いが裸眼での視力を計ってみましょう。視力計測の時に目を細めてと見えてしまうこともありますが、これでは実際の裸眼の視力計測とは違う結果が出てしまいますので、決して目を細めてたりせずに視力計測を行ってください。横1列すべて見える行が、視力と考えてください。
視力は両目、右目、左目の3種類を計測してください。アイパワーを使った視力回復トレーニングによって、いちばん変化が見られるのは両目で計測したときの視力変化です。通常は視力測定表から3メートルほど離れて行いますが、もしも視力が0.1以下の場合には、視力測定表から1メートルの距離で視力計測を行います。
視力を計測してからアイパワーを使用
アイパワーの電源を入れて10分間、目を閉じた状態で瞼の上にアイパワーを当てます。右の瞼だけにアイパワーを10分間使用した次の日には、左目の瞼にアイパワーを10分間使うようにしましょう。1日に片方の目だけに使ってもアイパワーは両方の目に作用します。左右の目は顔の内側でつながっているため、片方の目に1日10分間使うだけでも、両方の目に効果があります。
7日に必ず片方の目だけに使わなければいけないという訳ではなく、両方の目に5分ずつ交代でアイパワーを照射することも可能です。しかし大半の方は、アイパワーを照射する目を変更するのに面倒を感じるため、1日に片方の目だけに10分間アイパワーを使う方法が一般的です。
アイパワーを10分間使用した後は目を閉じる
アイパワーを10分間使用した後に、視界がぼやけて症状が出る人もいます。これは異常ではありませんのでご安心ください。3分から5分間目を閉じ、目を休ませてましょう。適度に目を休憩させると、目のぼやけもとれます。
見え方を確認するを読む。
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