

皮膚を感知するセンサーが付いており、非常に安全性が高くなっています。イーモのフラッシュが発射される部分の周辺には皮膚センサーがあります。この皮膚センサーがお肌に触れている状態でなければ、脱毛フラッシュは発射されません。 つまり、お肌以外に対してフラッシュを発射することができない仕組みになっています。
イーモには、フラッシュ発射口の周辺に、6箇所のセンサーがあります。イーモの場合、この6箇所の皮膚センサーのうち、2つが皮膚に触れていれば、フラッシュが発射されます。 皮膚を感知する安全装置が付いていながら、「撃ちたいときには撃てる。」という、使いやすさも両立しています。
古い脱毛器は皮膚センサーが2ヶ所にしか無く、その2箇所が両方皮膚を感知していなければ、レーザーが照射されない物もありました。
しかし皮膚センサーが逆に、フラッシュを使いにくくしてしまう可能性もあります。皮膚に触れているはずなのに、センサーが皮膚を感知しないときにフラッシュが発射されず、イライラしてしまうこともあります。
特に指の毛を処理する場合には、なかなかフラッシュが発射されず、思い通りに指毛のお手入れが進まないこともあります。