クリスマスエピソード
皆様から頂きました、クリスマスのエピソードを公開しています。
東京都 女性 Yさんからのエピソード
クリスマスはやはり、家族で家で過ごすのが我が家では定番です。
外出は日中にして、夕飯は自宅でチキンやケーキなど食べます。
スタンダードな過ごし方ですが、私は一番最高の過ごし方ではないかと思います。
家族サービスの一環として、クリスマスはとてもあたたかい感じのするイベントごとで大好きです。
夜中、子供の枕もとにプレゼントを置く度に、今年も1年元気で過ごせたことに感謝してこっそり置いてます。
我が子がサンタクロースをいつまでも信じているような、純粋な心であってほしいと願うのでした・・・
埼玉県 男性 Sさんからのエピソード
去年のクリスマスは彼女が急な仕事でいなく、一人ですごしてました…
帰ってきたのは夜の12時過ぎごろ…
その後せっかくのクリスマスなんだからと、深夜に横浜までドライブに行ったねぇ
もちろん深夜すぎてお店はどこも閉まってたし、イルミネーションもだいぶ消えててクリスマスっぽくなかった!
さらに横浜まで来てコンビニのタンドリーチキンを食べたのを覚えてます(>д<;)
それでも彼女と一緒にいられたクリスマスのドライブは最高の思い出です♪
東京都 女性 Fさんからのエピソード
去年のクリスマスは、彼氏と東京丸の内のミレナリオを見に行きました。
その年で最後になるということもあり、前から見に行く約束をしていました。
その前の年も見ましたが、光がとてもきれいだったのを覚えています。近くで見るとただの電球でしたが。。。
神奈川区 男性 Kさんからのエピソード
昨年のクリスマスの過ごし方ですが、私の場合は会社で仕事をしていたと思いますので、正直あまり印象にはありません。
ので、
学生時代に経験したクリスマスを申し上げますと、その年は丁度彼女にフラれて
「俺なんて死んじゃってもいいやぁ・・・」
なんて自暴自棄になっていた頃でした。
一人で家に居るのが辛く、友達はそんな僕を見て不憫に思ったのか、かわるがわる、まるで僕の救済会議でも開き、ローテーションの順番を決めているかと思うくらい、僕が一人にならないように遊びにやってきてくれました。
しかし、それでも僕の沈んだ心はいっこうに回復せず、来てくれた友達に八つ当たりしたり、急に泣き出したりと、それはもう酷い有様でした。
今思うとそんなアホな僕に最後まで付き合ってくれた事に、本当に感謝してます。
丁度ふさぎ込んでから2ヶ月くらいして、クリスマスがやってきました。僕はその時ほどクリスマスなんてなければいいのに・・・。
と思ったことはありません。それだけ心が病んでました。
クリスマスの日。
その日ばかりはローテーションで慰めてくれていた友達も、彼女や彼氏と会うんだろうなぁ・・・と思い今日はとことんまで落ち込んでやろぅとヘンな決心をしてました。事実、ダメもとで何人かの友達に、クリスマスはどうせ彼女と一緒だろ?いいなぁ~というフリをカマしましたが、予想通り「まぁね。」とか「ゴメンね。」とか自分で聞いておきながらガッカリするような答えばかりが返ってきました。
その年のクリスマスは朝から雨が降ってました。
ざまぁミロや!!
と心の中声で叫びました。
でも、急に今までにないほどの淋しさが込み上げてきました。
それがクリスマスのせいなのか、雨のせいなのか分りませんでしたが、涙が流れてきました。僕は何も食べずに携帯を握り締めながらテレビを眺め夕方まで過ごしました。
7時を過ぎると既に僕はベッドで布団にくるまっていて、さっさと寝てやろうと頑張っていました。
そして全く寝れないまま日付が24日から25日に変わりました。
5分くらい過ぎて突然僕の携帯電話が鳴りました。
友達からでした。「外出て来いよ」と言われました。
僕は彼に、
「あれ?今日彼女と一緒じゃないの?」
と聞きましたが彼はそれには何も答えずに、
「とりあえず外に出て来いよと」
と言うばかりでした。
僕は「ははぁ、彼女の機嫌でも損ねてケンカ別れでもしてきたかな?」と思いコートを一枚はおって外に出ました。ニヤニヤしながらマンションの玄関扉を開けるとビックリしました。
扉の目の前の通りに大きなバンが止まっており、車の前に20人以上友達が集まって、出てきた僕めがけてクラッカーを鳴らしてきました。
あっけに取られましたが、今までドン底まで落ちていた気分が一気に吹っ飛ぶのを感じました。
いつも僕をローテーションで励ましてくれていた友達がその日は全員集合し、宮が瀬ダムという日本一のツリーが飾られる場所に連れて行ってくれたのです。
宮が瀬に向かう途中、一番仲の良い友達に、
「みんなカノジョとか大丈夫なのか?」
と聞くと、どうやら夕方まで皆恋人と一緒に居たみたいですが、
「夜は家族と過ごすから」
みたいな理由で各々恋人に断ってから僕の為に集まってくれた事を話してくれました。
皆、恋人に納得してもらうに相当時間がかかり、それで集まるのが遅くなった事も。
宮が瀬に行く車中、僕はずっとめそめそしてました。
・・・
日本一のツリーを見て、皆で大騒ぎしたあのクリスマスの夜は一生忘れないでしょう。
広島県 女性 Sさんからのエピソード
●悪夢の12月24日●
それは忘れもしない12月24日になりました。
今年のクリスマスは思いっきり楽しもうと、張り切ってプランを立てていたのですが、あろうことか
とある東京(千葉)のテーマパークに行ってしまったのです。
自宅からその某テーマパークに近づくにつれだんだんと景色(というか人の数)が変わってきました。
始めは「まあ、覚悟はしてたし」という楽観的な気持ちだったのですが、さすがに目的地にたどり着いたときは二人して後悔していました。
すでに予約権?を買っていたので帰るに帰れず仕方なく入場。。。というか入場するまでが長い長い。。。
まるで何かの人気アトラクションを待っているようです。(まだ、入ってもいないのに。。。)
やっとの思い出入場したはいいけれど、もう動けません。どこがアトラクションの列なのか、ただの人ごみなのかの判断が出来ずじまい。
結局一つしか乗ることが出来ませんでした。(泣
帰る時もまたスゴイ列です。
転んだら起き上がれないのではないかというほどの人ごみのなかで「来年はのんびりしたクリスマスにしよう」と誓う二人でした。
それでもクリスマスは大好きです♪
愛知県 男性 Tさんのクリスマスエピソード
去年のクリスマスは地元のサッカー仲間と集まってフットサルの大会に出ました。
気温は低く寒かったのですが、皆気合いが入っていたということもあり、試合中は寒さも忘れ楽しくやっておりました。
結果のほうですが予選リーグは1位で決勝トーナメントに進出し、決勝まで行きましたが、惜しくも3-2で敗れてしまいました。
でも悔しさよりも皆で楽しくサッカーをやり、決勝までいけた事にとても満足していました。
ちなみに私は、3ゴール、4アシストの大活躍です(^ー^)ノ
去年はそんなクリスマスでした♪







