クリスマスの関連情報
クリスマスの始まり。
年末に、親しい人たちが元気に生活できて、健康的に生き残っていることを祝うのがクリスマス。
食事ができていること、今生き長らえていることに感謝。
当たり前だと思っているこの生活は、とても幸せな生活であることを再認識するためにも感謝する日がクリスマスだと言われています。
贅沢病にならないためにも、全ての物事に感謝することは重要です。
そして、クリスマスのVIPが、「サンタクロース!」
サンタクロースは、子供たちにプレゼントを渡して回るおじいさんです。
12月24日の深夜に子供がいるご家庭の煙突から侵入。そして、子供部屋へクリスマスプレゼントを置いて去っていきます。
サンタクロースの真偽
この文章は、お子様には見せないでください。(ネタバレあり)
サンタクロースの真偽
サンタクロースの実在・神話
皆さんから頂きました、サンタクロースの夢が崩れるまでのエピソードを公開しています。
平均すると、6歳までにサンタバレするようです。
そして、サンタの夢壊しに関して悩むのか親だけではなく、子供も悩むそうです。
まだまだクリスマスエピソードは募集中です。
自分の話を投稿したい方は、クリスマスサイトメール受付のページから投稿してください。
近所のオバさんの話が聞こえた。
サンタバレの時期は幼稚園の年長クラスの時期でした。
近所に住んでいるオバさんが、ウチの母親と立ち話をしているのを何気なく聞いていたときに、オバさんの言った言葉。 「ウチの子はまだサンタさん信じちゃってるからさぁ~」
という言葉。
まだサンタを信じてる?
「まだ」とは、
将来的にはサンタを信じなくなるということか?
「あぁ~ こりゃサンタいないな。」
と分かってしまった。ガッカリだよ!
最初から信じてなかったし、兄貴が教えてくれた
サンタはいない。プレゼントは夜中に、お父さんが持ってくるんだよ。
物心付いた最初の年に教えられてしまった。
もしもサンタが居るなら、ある意味怖いぞ。
サンタの持ってくる長靴のお菓子集、あれは靴底にバーコードが貼ってある。
あれは近所のコンビニで購入した証拠だ。コンビニのロゴマークも貼ってある。
サンタの正体を知っていることを親に覚られたら、プレゼントはもらえなくなる。
だからサンタを信じているふりを続けているんだぞ!」
と、クリスマスの正しい過ごし方を教えてもらいました。
私が知るまでの流れ
サンタクロースを何歳まで信じていましたか?私は7歳の時に気付きました。
家には煙突なんて無いし、そう簡単に自宅に侵入される家なんて有り得ない! 深夜、プレゼントを渡しにくる父親に遭遇したことはありませんが、サンタはいないと確信を持っていました。
気付いてしまうと、子供の私も辛い気持ちになったのを覚えています。
親は自分に夢を持たせて、夢を持たせ続けさせたくて隠し通そうとしてくれてるんだろうなぁ。
親は隠そうとしているのに、知っていることを告げてしまうことが、親の想定を裏切るような、親の気持ちを考えると悲しく、辛く、複雑な気持ちでしたね。
そのまま小学3年生の9歳までは、サンタクロースを信じているふりを続けていました。サンタに手紙を送ってみたり、親がどのような方法で自分が欲しいクリスマスプレゼントを知るのかなど。
親は大変だなぁ。と思った。
どうやってサンタバレしましたか?
サンタバレする原因ランキング
サンタクロースは存在しないという事実を知るきっかけを集計しました。
- 1位:友達がサンタはいないと力説。
- 2位:近所のおばさんがバラす。
- 3位:テレビでバレる。
- 4位:夜更かしして偽サンタを目撃
- 5位:偽サンタ本人から真実を聞く
今はまだランキングには入ってきてませんが、そろそろ「インターネットでサンタバレした」という人が増えるのではないでしょうか。
なんだかせつなさを感じるイベントですね。サンタの真実バレ。
★クリスマスプレゼントの鉄則★
- 早めに商品を決定し、確保しておくこと!直前は在庫切れや配送の混雑でクリスマスに間に合わないことがあります。
- ラッピングなどはお店任せにせず、自分で書いたクリスマスカードなどを一緒に包んで、相手の感動を誘うのがベスト!普段言わない感謝の言葉や愛の囁きなどが効果的。
- プレゼントをもらう人は、相手がそのプレゼントをどんなに一生懸命選んだかを考え、喜びを素直に言葉にすること!言わないと嬉しいのかそうでないのか伝わりません。
- 一番大切なのは、心を込めることです。







